【アルテミスS】ユーバーレーベン 余裕残した調教 しまい1F12秒6で手応え

[ 2020年10月29日 05:30 ]

 札幌2歳S2着のユーバーレーベン(牝2=手塚)はWコースで最終追い。柴田大を背にヴィズサクセス(3歳1勝クラス)を馬なりで3馬身追走。最後は強めに追われ、5F69秒5~1F12秒6で1馬身遅れてゴールした。手塚師は「調教はみっちりはやっていない。気持ち的に余裕を持たせる調教でしまいも脚を使えていた。前走(20キロ増)よりは減ると思う」と話した。初のマイル戦で、距離短縮について同師は「プラスにはならない。二の脚がないので、後ろからになるが、徐々に前にいってカバーできれば」と展望を語った。

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