【秋華賞】パドックのツボ

[ 2020年10月18日 05:30 ]

 デアリングタクトはオークスの時、パドックの一番後ろを周回。後肢を力強く踏み込めていた。テンションの上がりやすい面があり、気配は要チェック。リアアメリアのローズSは外めをゆったり周回していた。春2冠は体が減ったが、前走で増えた体を維持できれば理想だろう。ウインマイティーの紫苑Sは休み明けの影響か、多少チャカついていた。オークスの時のように気持ちをコントロールできれば望ましい。マルターズディオサは前走で増えた体を中間もキープ。京都への輸送を挟んで、維持できているかは注意したい。

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