【秋華賞】“大穴”アブレイズ逆襲へ!近走大敗も手応え「凄い体をしている」

[ 2020年10月14日 05:30 ]

<秋華賞>調教へ向かうアブレイズ(撮影・亀井 直樹)
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 ビッグサンダーマウンテン級の急降下だ。オークス17着に続きローズS12着に大敗し、アブレイズの評価が急落。それでも過去にミッキークイーン(15年オークス&秋華賞2冠制覇)、ペルシアンナイト(17年マイルCS勝ち)など数々の名馬を手掛けた斉藤助手が手応えを感じている。「使って上がっているのは間違いない。前走は距離か、休み明けの分なのか。春に比べてパワーアップして凄い体をしている」と充実ぶりをアピールする。

 新馬戦が6番人気、フラワーCは12番人気でデビュー2連勝を飾り、鞍上の藤井は先週、京都の新馬戦(日曜4R・オプティミスモ)を12番人気でVに導いた。淀の大舞台でアッと驚く大仕事をやってのけそうだ。

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