【函館】モーグル銅メダリスト原大智、初決勝で4着

[ 2020年9月24日 05:30 ]

原大智
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 平昌五輪モーグル銅メダリストの原大智(23=宮城)がデビュー7場所目で初めて決勝戦に進出した。準決後、原は「ためらったレースになってしまった。(決勝は)悔いの残らない走りがしたい」と反省点を口にしていた。

 その言葉通り、決勝は先行する同期鈴木に対して打鐘すぎから果敢にアタック。内にいた佐々木のけん制を受けたが最終バックから再加速。結果は4着に敗れたが、今後につながる走りはできたはず。ひと回り成長したメダリストが今度こそ“金メダル”を獲りにいく。次走は10月1日からの伊東F2。

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