【英G1・ヨークシャーオークス】ラヴ、5馬身差圧勝!今後は凱旋門賞を目指す

[ 2020年8月22日 05:30 ]

 現地20日に行われた英G1ヨークシャーオークス(ヨーク競馬場、芝2370メートル)は1番人気でライアン・ムーア騎乗のラヴ(アイルランド、牝3=A・オブライエン)が、後続を5馬身突き放して圧勝。勝ちタイムは2分31秒31だった。ラヴは英1000ギニー、英オークスをいずれも圧勝しており、これでG1・4勝目となった。今後は凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)を目指していくことになる。

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