【新潟新馬戦】トレデマンド 血統的にも期待「いい体しています」

[ 2020年7月29日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=28日】先週開幕した新潟は出馬ラッシュだった。ナンヨープルートーは先週の越後Sを除外。スライドして日曜10Rの柳都Sに登録した。ここもフルゲート15頭に登録24頭。松永幹師は「出走予定馬、見せてもらえますか」と小林に振ると、出走権利を持っている馬を確認。「1、2、3…。何とか大丈夫そう」とホッとした表情。思い通りのローテを組むのも大変だ。

 取材のお目当ては新潟土曜の新馬戦(芝1800メートル)でデビュー予定のトレデマンド(牝、父ディープインパクト)。1歳上の全兄に東スポ杯2歳S2着、毎日杯2着のアルジャンナがいる。「先週の段階で470キロくらい。ディープインパクト産駒の牝馬で、これだけの体があれば上等でしょう。いい体をしていますよ。気性は素直で落ち着きがあります。血統的にも期待しているし、将来的には走ってきそうな感じがします」

 松永幹厩舎は過去3年の6~8月の新馬戦で勝率34%(9勝)の好成績。新馬戦を勝った兄に続いてVゴールを目指す。

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