【ラジオNIKKEI賞】パラス×武豊、28年ぶり牝馬V狙う 陣営「どっしりしてきた」

[ 2020年7月1日 05:30 ]

 福島開幕を飾る「第69回ラジオNIKKEI賞」で、28年ぶりの牝馬Vを狙うのがパラスアテナ。ダートで2戦して2、4着と伸びあぐねたが、芝に転じると未勝利→カーネーションCを連勝。佐藤助手は「デビュー時はチャカチャカしていたが、最近はどっしりしてきた。芝を連勝したのは適性もあるが、精神的な成長も大きい」と話す。「52キロで勝っている福島なら楽しみ」と92年シンコウラブリイ以来の快挙に期待。鞍上は名手・武豊。こちらは06年七夕賞(メイショウカイドウ)以来、14年ぶりの福島重賞Vが懸かる。

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