【CBC賞】スピリットV4で初タイトル獲る!

[ 2020年7月1日 05:30 ]

 日曜阪神メインのサマースプリントシリーズ第2戦「第56回CBC賞」に出走するミッキースピリットは昨年のアーリントンC(10着)以来、2度目の重賞舞台に立つ。今年の始動戦(京都1勝クラス)で初めて1200メートルに起用。出遅れが響いて9着に敗れたが、続く小郡特別で4着に好走。小倉2戦目となった1勝クラスで白星を挙げると、破竹の勢いで3連勝。見事に素質が開花した。

 デビュー以来(17戦中)、最多5度のコンビを組む松若は「力がないとなかなか3連勝はできないですからね。きょうだいは短いところを走っていたし、1200メートルで結果が出ているので(距離は)合っている思います」と話す。今年は9年ぶりに中京競馬場から阪神競馬場に舞台を移す(京都競馬場改修工事のため)。阪神コースでは2歳未勝利戦(18年12月、芝1400メートル)で1分20秒8のレコード(当時)を樹立した。高松宮記念を勝ったモズスーパーフレアに続く、厩舎の看板スプリンターの座へ。初タイトルに向けて機は熟した。

続きを表示

「七夕賞」特集記事

「プロキオンS」特集記事

2020年7月1日のニュース