【日曜函館新馬戦】インディチャンプの近親ハクビ好仕上がり 陣営「追い切るたびに動きが良化」

[ 2020年6月11日 18:02 ]

 日曜函館5R新馬戦(芝1200メートル)でデビューするエピファネイア産駒ハクビ(牝=高野)はリアルインパクトやネオリアリズム、インディチャンプといったG1馬の近親。たくさんある中で最も優れたものを意味する「白眉」が馬名の由来だ。

 栗東から函館と4週続けて吉田隼が騎乗。最終追い切りは函館芝コース5F64秒3~11秒8と馬なりで軽快に駆け抜けた。小川洋助手は「追い切るたびに動きが良化。牝馬の割にドッシリしています。距離はもう少し長くてもいいと思うけどスタートが水準より速いくらいなので」と期待十分だ。

続きを表示

「レパードS」特集記事

「エルムS」特集記事

2020年6月11日のニュース