【目黒記念】オセア重賞初Vへ軽快 菊川師「しまいの動きがしっかりして状態はいい」

[ 2020年5月28日 05:30 ]

ベイビーステップ(左)と併せ追い切るオセアグレイト(撮影・郡司 修)
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 ダービー後の最終12Rに行われるG2「第134回目黒記念」の追い切りが行われた。美浦では重賞初Vを目指すオセアグレイト(牡4=菊川)がWコースで最終追い。

 5F66秒6~1F13秒0で、見た目には先行馬に3馬身先着した形だが「目標にしただけで実質は単走のつもり」と菊川師。「しまいの動きがしっかりして状態はいい。前回(メトロポリタンS5着)はもったいない競馬。天皇賞・春を自重して勝ちに来たレースなので結果を出してほしい」と力を込めた。

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