【メイS】ストーム伸びてOP初勝利!武豊もニッコリ「条件がそろっていた」

[ 2020年5月24日 05:30 ]

武豊騎乗のアイスストーム(右)は川田将雅騎乗のソーグリッタリングに競りあいメイSを制す (撮影・西川祐介)
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 古馬オープンの東京11R・メイSは10番手から内ラチ沿いを伸びた5番人気アイスストーム(牡5=吉村)が先に抜けたソーグリッタリングを内からかわして快勝。勝ち時計1分44秒3はコースレコードに0秒1差の好タイムで、オープン初勝利(通算5勝目)を飾った。武豊は「うまくいったね。凄く状態も安定しているし、東京1800メートルも合っている。左回りも良馬場も良かった。今日は条件がそろっていた」とニッコリ。

 吉村師は「賞金加算ができて良かった。ジョッキーはさすがですね」と鞍上を称賛。次走はエプソムC(6月14日、東京)で重賞初Vを目指す。 

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