【阪神牝馬S】キアラ 荒れた馬場でも軽快12秒3 松山「落ち着いていた」

[ 2020年4月9日 05:30 ]

<阪神牝馬S>松山騎手を背に坂路を駆け上がるサウンドキアラ(撮影・亀井 直樹)
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 阪神土曜メイン、阪神牝馬Sは好メンバー。今年に入って重賞連勝中のサウンドキアラ(牝5=安達)が松山を背に坂路で軽快な動きだ。馬場の荒れた時間帯でもラスト1F12秒3。松山は「落ち着いていた。思ったより時計も出たし、それだけ具合がいいのでしょう」。京都で6勝も阪神は未勝利(2着2回、3着2回)だが「今なら、しっかり走ってくれるかな」と期待を寄せた。

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