ショウナンカンプ死す…22歳放牧中の事故で 吉野牧場が発表

[ 2020年4月6日 05:30 ]

02年の高松宮記念を制したショウナンカンプ(左)
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 02年の高松宮記念を制したショウナンカンプが、3月12日に放牧中の事故で死んでいたことが分かった。22歳。けい養されていた宮崎県の吉野牧場が4日、ツイッターで発表した。

 サクラバクシンオー産駒の同馬は現役時代は19戦8勝。4歳を迎えて素質が開花し、準オープンの山城S、オーシャンS、高松宮記念と3連勝でG1初制覇。その後、4歳秋にスワンS、5歳春に阪急杯を制するなどスプリント路線で活躍した。種牡馬としては14年ニュージーランドTを制したショウナンアチーヴや、18年スプリンターズSで2着だったラブカンプーなどの活躍馬を送り出している。

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