7歳ナックビーナス 引退で繁殖入り JRA平地重賞では史上初の珍記録も

[ 2020年4月2日 05:30 ]

 18年キーンランドCを制したナックビーナス(牝7=杉浦)が1日付で競走馬登録を抹消した。通算38戦8勝。3月29日の高松宮記念(14着)がラストランとなった。同馬はオーシャンSで17年から今年まで4年連続2着。JRA平地重賞では史上初の珍記録を達成した。杉浦師は「体力の限界ではないけど、余力をもって牧場に帰します」と愛馬をねぎらった。今後は生まれ故郷の社台ファーム(北海道千歳市)で繁殖入りする。

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