【中山記念】キングリー 反応良く伸びた12秒2「中山コースも問題ない」

[ 2020年2月27日 05:30 ]

<中山記念>ウッドチップコースで追い切るダノンキングリー(撮影・郡司 修)
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 昨年マイルCS5着以来のダノンキングリーはWコースで4F53秒1~1F12秒2。余力十分に好反応で伸びた。「帰厩からも順調に来ているし、今週の動きも良かった」と萩原師。昨年は共同通信杯、毎日王冠で重賞2勝。皐月賞3着、ダービー2着とクラシックでも好走した4歳屈指の実力派。「現段階では秋に比べて体重は増えている。中山コースも問題ないと思う」と20年始動戦の好発進を祈っていた。 中山記念

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