【ドバイ国際競走動向】ペルシアンはドバイターフ招待を受諾、ライラック&ジェネシスはシーマC辞退

[ 2020年2月27日 05:30 ]

 今週の中山記念に出走するペルシアンナイト(牡6=池江)はドバイターフ(G1、芝1800メートル)に選出され、招待を受諾した。

 シーマクラシック(G1、芝2400メートル)のラッキーライラック(牝5=松永幹)は辞退、同レースには新たにクロノジェネシス(牝4=斉藤崇)も選出されたが辞退し、北村友とのコンビで大阪杯(4月5日、阪神)へ向かう。

 フェブラリーS2着ケイティブレイブ(牡7=杉山)もゴドルフィンマイル(G2、ダート1600メートル)に選出されたが、辞退。今後は帝王賞(6月24日、大井)を目標にする。同レースに選出されていたインティ(牡6=野中)も辞退した。

 20日のUAEオークスで3着に敗れたセラン(牝3=松永幹)は選出されればUAEダービー(G2、ダート1900メートル)に向かう。

 ヒヤシンスS2着タガノビューティー(牡3=西園)はUAEダービーを辞退。

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