【下関・競帝王決定戦】当地3連続V中“別格”白井、機力上げる!

[ 2020年2月25日 05:30 ]

 ボートレース下関のG1開設65周年記念「競帝王決定戦」は、25日に幕を開ける。エンジンは今節で使い納め。スーパーエースだった63号機は以前の勢いではなく、近況好調機は島村、白井、塩田がゲットした。前検1番時計は松井と白井の6秒63で、松井は新ペラに交換も好感触を得ていた。初日12Rのドリーム第1弾「海響ドリーム」は好枠に座るレジェンド・今村が貫禄の逃げを決める。

 地元水面での強さはまさに別格。白井は昨年10月の一般戦で土つかずの完全Vを飾るなど下関は目下、3連続V中。前回で当地連勝は18でストップしたものの、連続連対は23に継続中だ。引いた28号機は前操者の大峯豊を抜群の伸び足で準Vに導いた。だが、特訓で目立った気配はなく「もっといいと思って乗ったが、正直、期待外れ」とジャッジ。機歴ほどの手応えがつかめず、さっそくペラ調整に向かった。どこまで立て直すか、25日の5、10Rの気配に注目したい。

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