【岡崎淳の馬見塾】22日京都11R 外差し重視でシゲルピンクダイヤ

[ 2020年2月22日 08:00 ]

 今の京都芝は内側が荒れているので外が伸びる。とりわけ外回りは外差しが決まりやすい。そうでなくても、京都牝馬Sは外枠が有利。芝1400メートルでの施行となった16年以降、1~4枠が【00126】とサッパリなのに対し、5~8枠は【44327】だから、内外のどちらを狙うべきかはハッキリとしている。

 本命はシゲルピンクダイヤ。本質的には叩いて良くなるタイプだけに、ターコイズS以来の実戦となる点が気掛かりだったが、今週の坂路追いが上々の動き。時計が出やすい馬場だったとはいえ、ラスト2Fが12秒0→11秒9なら及第点以上。直線の長いコースに替わるのもプラスだけに、確実に差し込んでくるはずだ。

 相手も中~外枠から。プールヴィルはリフレッシュ放牧を挟んで、体つきが良くなっている。ドナウデルタは追い切りでモタれた点が気になるが、決め手は通用していい。

続きを表示

「2020 大阪杯」特集記事

「ダービー卿CT」特集記事

2020年2月22日のニュース