【岡崎淳の馬見塾】26日中山11R 得意の中山で必勝期すミッキースワロー

[ 2020年1月26日 08:00 ]

 今年のAJC杯にエントリーしている関西馬は、やや順調さを欠いている印象がある。長期休養明けのグローブシアターとサトノクロニクルは陣営が口にする通り、まだ完調ではない。他の2頭はローテーション的には問題ないが、スティッフェリオは有馬記念の後に疲れが出たので、「オールカマーを勝った時の状態には及びません」と生野助手。また、ステイフーリッシュも最終追いがいい頃に比べると物足りなく映った。

 というわけで、勝ち馬は関東馬にいると見た。とりわけミッキースワローは得意の中山芝2200メートルが舞台のここを目標に、しっかりと乗り込まれている。鞍上は頼れる横山典。バシッと差し切る。

 相手本線はニシノデイジーとブラストワンピース。マーフィーのラストドラフトも厚めに買う。

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