“現役国内最年長ジョッキー”森下博引退 3・6川崎で引退報告式

[ 2020年1月25日 05:30 ]

森下博
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 神奈川県川崎競馬組合は24日、国内現役最年長騎手である森下博(64)が3月31日付で引退することを発表した。3月6日の最終レース終了後に川崎競馬場で引退報告式を実施する予定。

 森下は73年11月の川崎2Rでデビューし、クインミツルで初騎乗初勝利。19年1月にはそれまでの記録を11カ月上回る63歳8カ月での最年長勝利記録を打ち立てた。地方通算成績は2万2983戦2675勝(重賞33勝、24日現在)。主な騎乗馬は04年の川崎記念など重賞5勝を挙げたエスプリシーズ。

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