大井競馬で出た!地方競馬史上最高3連単2848万円のビッグ配当

[ 2020年1月25日 05:30 ]

 大井競馬で24日、1レースの配当としては地方競馬史上最高となる3連単2848万1550円の配当が飛び出した。

 午後1時50分発走の7R一般戦。フルゲート16頭立てで、単勝10番人気のバレン、同15番人気サンタンデール、同11番人気トンイの順番で1、2、3着となった。ゴール後からファンがざわついた場内だったが、場内モニターに3連単7―12―5 2848万1550円が映し出された瞬間、どよめきが起こった。その3連単は発売された39万2849票中、的中したのはたった1票だった。

 17年6月27日の大井12Rで記録された3連単2669万3120円を2年半ぶりに塗り替えるビッグな配当となった。ちなみに3位は10年4月6日の大井7Rで記録された2488万720円となっている。

 中央競馬(最高は12年8月4日、新潟5Rの2983万2950円)を含めても3連単配当としては国内競馬2番目の高配当。ボートレース、競輪、オートレースを含めた公営競技では3連単の史上最高配当となった。

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