【岡崎淳の馬見塾】25日京都7R 前走ハイレベルのヘルシャフト

[ 2020年1月25日 08:00 ]

 2歳の1勝クラス及びオープンは、ダートの番組が少なすぎる。未勝利はダートの方が多いのだから、クラスが上がれば“同じ番組に出走したい馬が増える→除外が増える”のは当然の成り行きだ。間違いなく、JRAの番組編成に問題があると思う。これを指摘すると、常に“クラシックまでは芝のレースを多めに組んでいますので…”と返されるが、釈然としない。ダートはダートで、王道路線を整備する時期に来ていると思う。

 それはさておき、貴重な2歳1勝クラスだった12月15日の寒椿賞はまずまずレベルが高かった。当時6着ムーランインディゴは次走2着、同7着ダイシンイナリは次走4着、同11着ソングオブザハートは次走1着。ならば、当時0秒1差の4着だったヘルシャフトは当然V候補となる。

 馬券は馬単&3連単でヘルシャフトからテンテキセンセキとロフティーピークが本線。

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