【根岸S1週前追い】キッキング順調12秒6 陣営「余裕のある手応え」

[ 2020年1月24日 05:30 ]

CWコース単走で追い切られたコパノキッキング
Photo By 提供写真

 来週の根岸S(2月2日、東京)に出走するコパノキッキング(セン5=村山)が1週前追いを行った。雨が降り続く中、CWコースをしっかりした脚さばきで駆け抜け、時計は6F84秒6~1F12秒6。騎乗した上山助手は「最後まで余裕のある手応え。いい状態で向かえますね」と感触を口にした。

 今年初戦はマーフィーとのコンビ復活で連覇に挑み、その後は昨年菜七子とのコンビで5着だったフェブラリーS(2月23日、東京)に向かう。予備登録を済ませたサウジカップやドバイゴールデンシャヒーンには使わない予定。村山師は「海外の情勢もあるし、国内で使うつもり。フェブラリーSのジョッキーについては未定です」と語った。

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