【岡崎淳の馬見塾】18日小倉11R 小倉芝2000mはルーラーシップ産駒。フェアリーポルカで勝負だ!

[ 2020年1月18日 08:00 ]

 芝に限れば、ほとんどのコースで好成績を収めているディープインパクト産駒だが、小倉芝2000メートルの重賞では【23316】と勝ち切れないシーンが目立つ。ちなみに勝ったのは14年小倉記念のサトノノブレスと、16年小倉記念のクランモンタナ。どちらも“ディープっぽくない”持久力タイプだったことは注目に値する。

 ディープインパクト産駒とは対照的に相性がいいのはルーラーシップ産駒だ。のべ81頭で【127359】の勝率15%。2勝クラス以上に限れば【3001】、7&8枠に限れば【83116】で、それぞれ好走確率がアップする。大跳びでノビノビ走っていいタイプが多いルーラーシップ産駒だけに、外枠での好成績は決して偶然ではない。

 小倉芝2000メートルの愛知杯は7枠のルーラーシップ産駒、フェアリーポルカで勝負する。実はここまでに書いたデータは後付けで、最大の推し材料は出来の良さ。和田が騎乗した1週前は素晴らしい伸び脚だった。前走の秋華賞は返し馬でゴトゴトとしていたので参考外。リフレッシュ放牧を挟み、立て直しに成功した今回は巻き返す。

 馬券は単勝と馬連流し。

続きを表示

「2020 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年1月18日のニュース