年度代表馬はリスグラシュー 同一年春秋グランプリ制覇を達成

[ 2020年1月7日 15:02 ]

19年の宝塚記念に続き、同年の有馬記念も制したリスグラシュー
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 2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われ、年度代表馬にはリスグラシュー(牝6=矢作)が選出された。

 有効票数274票中271票とほぼ満票での選出。19年は5戦3勝。宝塚記念、有馬記念を制し牝馬初となる同一年春秋グランプリ制覇を達成。また、日本馬調教馬として初めてオーストラリアG1コックスプレートを制したことが評価された。

 最優秀4歳以上牝馬は2年連続の受賞となった。同馬は有馬記念Vを最後に現役を引退。19日に京都競馬場で引退式が行われる予定。今春から繁殖牝馬として、第2のステージへと進む。授賞式は27日、都内のホテルで行われる。

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