【岡崎淳の馬見塾】15日阪神8R ダートで変わるパンコミード

[ 2019年12月15日 08:00 ]

 阪神8Rはダート替わりのパンコミードを狙う。15年の宝塚記念と天皇賞・秋を制したラブリーデイの全弟となる血統馬。確かに馬っぷりもいいが、500キロを優に超える馬体重が示すように、兄よりもパワーが強調されたタイプ。1勝クラスに上がって以降、勝ち切れていないのは芝だと決め手が足りないということだろう。

 今回は初ダート。その走りを見る限り、少なくともマイナスに出ることはない。砂をかぶった時にどうか、というのはパンコミードに限らず、初ダートの馬には付きまとう不安材料だが、9頭と頭数が落ち着いたので大丈夫だろう。力任せに押し切るシーンを期待したい。

 馬券は単勝が勝負馬券。馬単&3連単はアイキャンテーラー絡みを厚めに買いたい。

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