【中山新馬戦】カフェファラオ圧巻の逃走劇 ムーア「何も言うことはない」

[ 2019年12月14日 13:52 ]

 中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、1番人気のカフェファラオ(牡2=堀、父アメリカンファラオ)が圧巻の逃走劇。一度もハナを譲らないまま、メンバー最速の上がり3F37秒3を叩き出して後続を10馬身突き放した。

 ムーアは「いい血統だし見ての通りいい馬です。距離は1600~2000メートルなら大丈夫。頭もいいし何も言うことはない」と絶賛のデビュー戦だった。

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