【岡崎淳の馬見塾】7日中山8R 超久々を叩いて一変、アスクジョーダンを狙い撃つ!

[ 2019年12月7日 08:00 ]

 中山8Rはアスクジョーダンの一変を期待する。2年半ぶりの出走だった前走は好位失速の1秒差8着。そう言ってしまえばそれまでだが、初ダートでスッと前に取り付き、かつ直線に向いて一瞬伸びかけたあたりに砂適性が垣間見えた。最後で止まったのは休みが長かった分と考えられるので、決して悲観する内容ではない。

 そして中4週での叩き2戦目となる今回は、大幅な上積みが見込める。1週前には坂路で4F52秒5と自己ベストに0秒2差まで迫る好時計をマーク。野中師は「調教が抜群だったし、かなりいい。それに中山の1200も合いそう」と大いに期待する。脚元の不安で復活に時間がかかっただけに、「普通ならあきらめて引退するところ。ここまで我慢して待ったんだから、何とか走ってほしい」。師の願う復活Vが見られそうだ。

 馬券は単複が本線。馬連は手広く流す。

続きを表示

「2020 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2019年12月7日のニュース