【香港ヴァーズ】“雷神”絶賛グローリー万全 尾関師、好枠に安ど

[ 2019年12月6日 05:30 ]

 香港ヴァーズに出走するグローリーヴェイズが芝コースで追い切った。単走でラスト2F22秒7をマーク。騎乗したモレイラは「走りのバランスが良く、満足いく調教ができた。問題点は見つからない」と好感触を伝えた。

 追い切り後に行われた枠順抽選会で14頭立ての7番ゲートに決まった。自ら抽選に参加した尾関師は「前走(京都大賞典6着)は外枠で前に壁をつくれず厳しい競馬になった。少しでも内が良かったので真ん中あたりで良かった」と安どの表情。「実績からも胸を借りる立場。ジョッキーの手腕にも期待したい」と語った。“雷神”の異名を持つ名手は「レースではリズム良く運ぶことを心がけたい」と意気込んだ。

 ▼ディアドラ(込山助手)真ん中が欲しかった。「2」はちょっと内すぎた感じ。春の香港(クイーンエリザベス2世C6着)のリベンジをしたい。

 ▼ラッキーライラック(丸内助手)1番ならロスのない競馬ができる。いい追い切りができて時計も速かった。順調。

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