【チャンピオンズC】ロンドンタウン80点 筋力自慢の“千葉周作”

[ 2019年11月26日 05:30 ]

<チャンピオンズC>筋肉の容積でライバルを圧倒するロンドンタウン(撮影 亀井 直樹)
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 馬がバーベルを持ち上げられるとすれば、ロンドンタウンは重量挙げの王者になれる。筋肉の容積でライバルを圧倒しています。腕力自慢といえば江戸時代後期の剣術家「千葉周作」。坂本龍馬も学んだ北辰一刀流の創始者として知られた一方、水戸藩主・徳川斉昭の面前で舶載の大筒を軽々と持ち上げて列座を驚嘆させた逸話も。ただし、立ち姿はおとなしすぎる。ハミの代わりにモグシ(簡易頭絡)を着けたとはいえ、力強く立ってほしい。

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