【チャンピオンズC】ティターン80点 大男の“荒木又右衛門”

[ 2019年11月26日 05:30 ]

鈴木康弘「達眼」馬体診断

<チャンピオンズC>570キロ超の巨体で悠然とたたずむサトノティターン(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 サトノティターンは種牡馬のような立ち姿。570キロ超の巨体が悠然とたたずんでいます。キ甲も立派だし、首も野太い。肩もトモも非常に発達しています。凹背(おうはい=へこんだ背中)ですが、とにかくジャンボ。日本3大あだ討ちの一つ、鍵屋の辻の決闘で活躍した江戸時代初期の剣豪「荒木又右衛門」になぞらえます。身長6尺超、伊賀の里に生まれながら忍者になれなかったほどの大男でした。巨体には冬のパサパサに乾燥した砂がふさわしい。 チャンピオンズC

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2019年11月26日のニュース