【ジャパンC】11着レイデオロ 1番人気も…道悪に泣いた 次走有馬ラストラン

[ 2019年11月25日 05:30 ]

負けて引き揚げるレイデオロ(撮影・森沢裕)
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 混戦の中で、1番人気に推されたレイデオロだったが、中団から全く伸びずに11着。初コンビだったビュイックは「調教に乗って、出来の良さを感じていたので自信を持って乗った。ただ、軟らかい馬場で進んでいかない感じ。道中から反応が悪かった」と道悪を敗因に挙げた。藤沢和師も「馬場が合わなかったな」と同意見。レース後に、所有するキャロットクラブがHPで次走の有馬記念(12月22日、中山)がラストランと発表。有終の美を飾るには良馬場が条件となりそうだ。

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