【ジャパンC・1週前追い】リチャード貫禄12秒0!新コンビ、マーフィーも好感触

[ 2019年11月15日 05:30 ]

マーフィー騎手を背に坂路併せ馬で追い切ったスワーヴリチャード
Photo By 提供写真

 ジャパンC(24日、東京)の1週前追い。2年連続の参戦となるスワーヴリチャード(牡5=庄野)が新コンビを組むマーフィーを背に動いた。坂路でグランドデューク(2歳1勝クラス)を4馬身追走。ラストでしっかり追われると僚馬を置き去り。4F52秒0~1F12秒0の好時計を刻んだ。鞍上は「動きには満足。馬の体もしっかりできている」と好感触をつかんだ。 ジャパンC

 昨年はアーモンドアイ、キセキに次ぐ3着。マーフィーは「世界トップクラスのアーモンドアイとも対等にやれているのは凄いこと」と評価する。先着を許した2頭が不在ならチャンス十分。庄野師は「昨年よりも体調はいい。前走(天皇賞・秋7着)はペースも緩むことなく時計も速かった。道中でひと息入る流れになれば」と巻き返しを誓った。

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