3年連続エ女王杯2着、クロコスミアが有馬で引退「有終の美を飾りたい」

[ 2019年11月15日 05:30 ]

有馬記念を最後に引退するクロコスミア
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 今年もエリザベス女王杯2着で3年連続銀メダルだったクロコスミア(牝6=西浦)が次走の有馬記念(12月22日、中山)を最後に引退することが分かった。西浦師が明らかにした。「有馬記念がラストラン。有終の美を飾りたいし、ファン投票をしていただけたら」とアピールした。

 同一G1・3年連続2着はジャパンCダートにおけるワンダーアキュート(11~13年)以来、2頭目(84年以降)で、G1制覇を心から渇望する。「前走も最後はかわされたが、そこからしぶとかった。よく頑張ってくれた」と指揮官は振り返った。鞍上は未定。最後の舞台、暮れの中山でもきっぷのいい逃げを見せるか。

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