【岡崎淳の馬見塾】9日京都7R 条件替わりで今度こそコマノバルーガ

[ 2019年11月9日 08:00 ]

 前走でも本命に推したコマノバルーガをもう一度狙う。休み明けだった新潟ダート1200メートル戦は前を行く人気馬を見る形で“勝ちパターン”と思えたが、直線で前2頭から引き離されての3着。結果論だが、高速決着の新潟ダート1200メートルは微妙に適性からズレていたようだ。その点、今回は200メートルの距離延長。しかも新潟に比べれば差しが決まりやすい京都への舞台替わり。手綱をとる加藤も「条件替わりはいいと思います」と期待する。好仕上がりだった前走と変わりない出来で挑めるとあれば、きっちり勝ち切れるはずだ。

 相手本線は絶好外枠のロードキング、すんなり先行なら現級でも通用するエイシンポジション、ほぼ堅実なグランセノーテとナムラシェパード。以下、押さえはマテラサンオウ、ドウドウキリシマ、コパノカーリング。

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