【エリザベス女王杯】クロノジェネシスCWコースで好反応 北村友「思った通りの調教ができた」

[ 2019年11月6日 20:14 ]

<エリザベス女王杯・追い切り> 調教から戻ってくるクロノジェネシス (撮影・亀井 直樹)
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 京都競馬場で10日に行われるG1「第44回エリザベス女王杯」の最終追い切りが行われ、秋華賞からのG1連勝が懸かるクロノジェネシス(牝3=斉藤崇)は栗東CWコースで併せ馬。馬なりで6F85秒6~11秒6をマークして、僚馬に先着した。

 感触を確かめた北村友は「先週は予定より時計が速かった。行きたがる面が出て、折り合いに苦労しました。今週は6F目からゆっくり入った。しまいの反応を確認したかった。反応も良かったし、思った通りの調教ができました」と手応えをにじませた。

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