【京都新馬戦】サトノインプレッサ、鋭脚披露V 川島も満足

[ 2019年10月27日 05:30 ]

2着に半馬身差をつけデビュー戦を飾ったサトノインプレッサ(2)(撮影・奥 調)
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 京都5R(芝1600メートル)は、3番人気サトノインプレッサ(牡=矢作、父ディープインパクト)が好位から鋭く脚を伸ばし、ゴール前で逃げ馬をかわした。川島は「まだ体を持て余しながらも走ってくれたね。前向きすぎる面があるけど、今後に向けたレースができました」と満足げ。母サプレザはG1サンチャリオットSを3連覇した名牝。日本でも09年から3年連続でマイルCSに参戦し、3→4→3着と好走した。良血馬の今後に注目だ。

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