【岡崎淳の馬見塾】27日東京9R“待ちに待った東京ダート1400メートルでソリストサンダー”

[ 2019年10月27日 08:00 ]

 昇級後は6着、9着、7着、3着、5着。どうも煮え切らない着順が並ぶソリストサンダーだが、ズバッと差し切るシーンがあるなら今回だ。その理由は東京ダート1400という舞台設定にある。高柳大師が明かす。

 「ソリストサンダーは芝スタートだと流れに乗れないんです。関西圏のダート1400メートルはすべて芝スタートだから合わないですね。その点、東京は合ってると思いますよ」

 今秋の2戦はともに阪神ダート1200メートル。ともにメンバー中2位以内の上がり3Fをマークしているが、序盤の位置取りが響いて差し届いていない。1200メートルだとダートスタートなのはいいが、やや距離不足のイメージなのだ。その点、1400メートルで、かつダートスタートの今回はそこそこの位置に付けつつ、脚を伸ばせるはず。東京も2歳時にプラタナスS2着の実績があるのでプラスと見る。
 
 馬券は単勝と馬連&3連複流し。手広く買いたい。

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