シンボリクリスエス種牡馬引退 数多くのG1馬を輩出

[ 2019年10月23日 05:30 ]

現役時代G1・4勝を挙げたシンボリクリスエス
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 02、03年に天皇賞・秋、有馬記念を連覇したシンボリクリスエス(牡20)が種牡馬を引退することが決まった。けい養されていた北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションから、すでに千葉県成田市のシンボリ牧場に移動。同牧場で余生を送る。同馬は父クリスエスの米国産馬で01年に藤沢和雄厩舎からデビュー。通算15戦8勝(G1・4勝)の好成績を挙げ02、03年に2年連続で年度代表馬に選出された。04年から種牡馬入り。エピファネイア(13年菊花賞、14年ジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(18年チャンピオンズC)などの活躍馬を出した。

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