【岡崎淳の馬見塾】13日京都8R“ダート2戦目のクオンタムシフト”

[ 2019年10月13日 08:00 ]

 クオンタムシフトはパワー寄りの馬体をしているので、デビュー当初から“いずれはダートが主戦場になるはず”と予想していた。待望のダート初戦は前走の中京ダート1800メートル戦。スッと先団外に付けたものの、勝負どころから後退。終わってみれば2秒9差の13着だったが、この一戦でダートはダメと見切りを付けるのは早計というもの。松若が「外から馬が来るとやる気をなくした」と振り返ったように、あれが実力ではない。

 今回は400メートル短くなって、京都ダート1400メートルが舞台。芝スタート、そして前走の行きっぷりを見る限りは流れに乗れるはず。距離短縮で最後まで息が保てば、高配当を提供するシーンがあっていい。

 馬券はまず単複。馬連は手広く流したい。

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