【岡崎淳の馬見塾】29日阪神8R 仕切り直しの秋 オールイズウェルが好発進を決める

[ 2019年9月29日 08:00 ]

 英語で“すべてうまくいく”という意味の名前をもらったオールイズウェルだが悲しいかな、春はすべてがうまくいかなかった。始動戦の毎日杯はランスオブプラーナが逃げ切る前残りの展開の中、後方から脚を使ったが0秒5差6着。続く平場の500万下は勝負どころでスムーズにさばけず、負けて強しの0秒1差3着。その後はダービーの最終切符を求め、京都新聞杯に参戦したが、使い詰めで本来の出来にはなかったのだろう、好位失速で8着に沈んだ。

 リフレッシュ放牧を挟んで迎える秋初戦の今回、8月後半から十分に乗り込まれており、仕上がりは上々だ。直線が長く、差しが決まりやすい阪神芝1800メートルも現状ベストと言える条件。春の悔しさを晴らす快勝を期待したい。

 馬単&3連単でアドマイヤジョラスを絡めた馬券が本線。パトリック、メイケイハリアー、プライドランドまで押さえる。

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