【岡崎淳の馬見塾】22日中山9R“何が何でも逃げるレオアルティメット”

[ 2019年9月22日 08:00 ]

 何が何でも逃げるレオアルティメットを狙う。前走の苗場特別でも本命に推したが、ジュンパッションにハナを譲る形となって、番手失速の6着。不向きな形を強いられたにしては踏ん張ったが、決して力を出し切った内容ではなかった。鞍上の木幡巧は「やはり逃げないと持ち味が生きないですね」と回顧。ならば、今回は何が何でも行くだろう。幸い、これといった同型もいないから、マイペースの逃げが期待できる。

 これまで逃げたレースでは【2132】の好成績。逆に控えると【0005】だから、やはり前走は参考外でいい。付け加えるなら、中山ダート1800メートルも【2032】と相性良し。好走条件がそろった今回こそが狙い目だ。

 馬券は単勝。馬連とワイドは堅実なカフジキングが本線。

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