【岡崎淳の馬見塾】21日中山6R 前走は不利に泣いたインペリアルフィズ

[ 2019年9月21日 08:00 ]

 中山6Rの芝2200メートル戦は、1勝クラスにしてはハイレベルなメンバーとなった。キタサンバルカンには青葉賞4着の実績があるし、3戦1勝2着1回3着1回のプルクラはまだ底を見せていない。もう1頭、ワセダインブルーも現級はいつ勝ててもいい実力馬だ。常識的に考えれば、この3頭の競馬だろう。

 そんな中、あえて一角崩しをインペリアルフィズに期待する。半兄にダービーフィズとクレスコグランド、半姉にアプリコットフィズがいる良血馬。5歳秋まで血統のイメージほど走れていないが、休み明け3走目の前走が見どころあり。ラスト100メートル付近で前が詰まったので0秒2差の4着だったが、スムーズなら突き抜けていたかも…という脚だった。あの走りが再現できれば3着…、いや2着まであるかも。インペリアルフィズから人気3頭への馬連と3連複を買う。

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