【岡崎淳の馬見塾】8日阪神2R“最強師弟タッグのアージオンが決める”

[ 2019年9月8日 08:00 ]

 アージオンは中京芝1600メートルのデビュー戦が好内容だった。後に中京2歳Sを勝つラインベックから1馬身4分の1差の2着。完敗ではあったが、ゴール前の伸びは目を引くもので、さすがはロードカナロア産駒の血統馬と思わせた。その後は新潟で使うプランもあったが、400キロ前後の体を考慮され、阪神開催まで待機。安田隆師は「内面がしっかりしてきました」と目を細める。安田隆師&川田は共にリーディングを快走する師弟タッグだから信頼度も◎。パンパンの良馬場なら差し切れる。

 相手本線はスターライトジャズとホウショウエポックの2頭。馬単は2点。3連単は1着にアージオン、2着にスターライトとホウショウをマーク。3着にシンフェイス、ノクターンノーツ、マドルガーダを加えた6点とする。

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