【岡崎淳の馬見塾】25日新潟11R いい意味で異色のハーツクライ産駒ウーマンズハート

[ 2019年8月25日 08:00 ]

 ハーツクライ産駒は飛節が深く、トモが緩く、完成が遅い傾向にある。ところが新潟2歳Sにエントリーしているウーマンズハートは、いい意味でハーツクライ産駒らしくない。締まりがきつく、とてもキビキビと動けるのだ。デビュー戦でマークした上がり3F32秒0が何よりの証拠。今週の坂路追いでも真一文字に駆け上がって、体幹の強さを証明していた。クラシックに乗ることは間違いない器。まず負けないだろう。

 新潟2歳Sの近年の傾向を踏まえ、相手も速い上がりを使える馬を重視。モーベット、ペールエールを本線に据えて、ウインカーネリアンとタイムマシンまで押さえる。馬単と3連単は1着固定で勝負。

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