【新潟新馬戦】藤沢和厩舎×ルメール 牝馬2頭が連勝

[ 2019年8月12日 05:30 ]

新潟5R新馬戦 1着となったルメール騎乗のカトゥルスフェリス(撮影・西川祐介)
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 藤沢和厩舎×ルメールの黄金タッグで注目を集めたディープインパクト産駒の牝馬2頭が新潟新馬戦をジャックした。まずは5R(芝1800メートル)。米G1・5勝の名牝ステファニーズキトゥンを母に持つカトゥルスフェリスが断然人気に応えた。道中は中団からレースを運び、ゴール前で前をかわした。ルメールは「センスがあるね。乗りやすいし距離は2000メートルは絶対に大丈夫」と語った。

 続く6R(芝1600メートル)は米国で芝、ダート両G1制覇を飾ったヨシダの半妹サンクテュエールが先行押し切り。「彼女はスピードタイプで、体も大人。勝つ自信があった」とルメール。「藤沢厩舎の2歳馬はどんどん成長する。デビュー戦で勝てたということはいい馬になるはずだね」と上機嫌だった。今後は共にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。藤沢和師は「まだまだ良くなると思う。始動戦は馬の様子を見て決めます」とした。

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