【岡崎淳の馬見塾】21日中京11R 末脚重視でカテドラル

[ 2019年7月21日 08:00 ]

 最終週の施行とあって、中京記念は外差しが決まりやすいレースだ。一昨年はウインガニオンが2番手からまんまと押し切ったが、あれは例外中の例外。新装中京が舞台となった12年以降の上がり3F順位別成績をチェックすると、最速をマークした馬が【5022】の勝率56%、複勝率78%という超ハイアベレージ。2&3位も【0328】の複勝率39%と上々の数字を残している。

 そこでカテドラルを◎に指名する。中距離を走っていた頃は先行押し切りのスタイルだったが、マイルに転じた近2走は末脚を生かす競馬にチェンジ。前々走のアーリントンCが上がり3F最速をマークしての2着なら、前走のNHKマイルCは同2位タイで3着。中京記念にぴったりのタイプと言えるだろう。

 最終追いの動きも良く、仕上がりに不安はない。鞍上の川田も信頼度は抜群。ゴール前で外から突き抜けるシーンを期待したい。

 相手はプリモシーンが本線だが、グルーヴィットとキャンベルジュニア、ミエノサクシードとレインボーフラッグも厚めに。押さえはエントシャイデンとジャンダルム。

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