【岡崎淳の馬見塾】20日福島10R 外差し馬場も味方に付けて、トーホウアイレスが差し切る

[ 2019年7月20日 08:00 ]

 今の福島芝は内側が荒れて、外差しがバンバン決まっている。距離を問わず、しまいに脚を使えるタイプか否かを要チェックだ。

 10Rのいわき特別はトーホウアイレスで勝負する。昨夏の福島では、今回と同じ芝1800メートルで500万1着→1000万2着の好成績。何より、この2戦ともにメンバー中最速の上がり3Fをマークしていたという事実が、今の福島芝を走る上で頼もしい。

 前走は伸び負けての4着だが、本質的に時計がかかる芝向き。京都が合うとは思えないので、むしろ健闘と言える。このあたりは父ハーツクライ×母父サウスヴィグラスという配合からも納得できるだろう。得意の福島に替わり、ズバッと差し切ると見た。

 相手はヴァンケドミンゴが本線。以下、ダディーズマインドとジョブックコメンも厚めに。キボウノダイチ、グレンガリー、ショワドゥロワ、エイムアンドエンドは押さえ。

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