【岡崎淳の馬見塾】7日函館11R リアンヴェリテが同型不在でもう一丁

[ 2019年7月7日 08:00 ]

 先々週の大沼Sは本命に推したリアンヴェリテが悠々の逃げ切り。ハナさえ切れれば実に渋太いタイプとあって、1コーナーで先手を奪った時点で勝負あったという感じだった。あれから2週経って、再び函館ダート1700メートルが舞台となるオープン特別がマリーンS。当然のように大沼Sの再戦の様相で、実に14頭中9頭がマリーンS組となっている。

 
 もう一度、リアンヴェリテで勝負する。大沼Sで2&3番手追走だったプレスティージオ&ロードゴラッソが不参戦、かつ他にこれといってハナを主張する馬が見当たらず、楽に行けそう。当時より1キロ増の57キロなら押し切り濃厚だろう。馬券は3連単の1着固定。相手はモズアトラクション、サングラス、リーゼントロック、フュージョンロック、カラクプア、サトノプライム。

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