【岡崎淳の馬見塾】25日京都11R ディアンドルの押し切りだ

[ 2019年5月25日 08:00 ]

 このコラムでは常に書いているが、京都芝1200メートルは内枠が圧倒的に有利。そこで京都メインの葵Sは6番枠のディアンドルを◎に指名した。

 
 枠云々以前に、この世代では屈指の快足馬。デビューからの5戦、いずれも芝1200メートルを使われて4勝2着1回。唯一の黒星はデビュー戦で後の重賞2勝馬ファンタジストに首差敗れたもので、それ以外の4戦は完勝だから、まだまだ底を見せていない。スッとハナ、あるいは好位に付けて、かつ上がりも脚を使えるセンスの良さは、前有利の京都芝1200メートル向き。軸としては信頼度が高い。

 相手本線は決め手一番のアウィルアウェイと、成長著しいディープダイバーだが、他の内枠勢にも警戒したい。ドゴールやホープフルサインが突っ込めば、ディアンドルからでも高配当が期待できそうだ。

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